行きたいところをピンポイントで教えてくれるマップコードの使い方

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いまや車にカーナビは当たり前についていて

どこに出かけるにもほんと楽ちんになりましたよね。

たとえ車にナビがついてないとしても スマホやタブレットで

マップ検索すれば 目的地に到着できます。

ただ ナビが古いと住所を特定できなかったり

新しい道がなかったりするんです。

いままで そういう時は適当な感でクリアしてきました。

それが今では マップコードを検索して入力すれば

ピンポイントで現地を教えてくれる優れものがあるのです。

今回マップコードについて調べてみました。

マップコードとは?

1997年にデンソーが開発した技術で 地図上の位置を簡単に

特定できるコードナンバーのことです。

調べてびっくり この地域の企業が開発したものだったなんてびっくり!です。

マップコードとは 日本全国の緯度経度を数値化した番号です。
マップコードは スマホ対応のアプリで調べることができ
カーナビに設定することができます。
マップコードの検索や利用は無料で使用できるんです。嬉しいですね。
日本全国おおまかに市松に分けて分割したゾーンから
さらに細かくしたブロック さらにユニットによって構成されています。
このゾーン・ブロック・ユニット それぞれの番号を並べた数字がマップコードです。
なるほどーそうだったんだ! このたくさんの数字とコメ印で場所がわかるってすごい!
ゾーンは全国を1162個に分けたもので その四方は27㎞。
ブロックはゾーンを900個に分けて
ユニットはブロックをさらに900個に分けたもので
ユニットの四方は約30メートルとなります。
ユニットをさらに分けてSコアという約3メートル四方の単位まで
分割が可能です。このためより精度の高い位置情報を得ることができるのです。

マップコードの特徴

マップコードは カーナビの目的地設定で使用することができます。
(マップコード対応機種に限ります)

わずか6桁から12桁の数字で場所を特定することができ

今まで住所を五十音順に打ち込みしていたのが

少ない桁すうだからカーナビへの目的地設定も簡単にできます。

実際やってみると あれこの数字だけでわかっちゃうの!って驚きです。

河川や夜景スポット 住所や電話番号のない場所でもマップコードで

特定可能なのでどこにでも行けそうです。

(マップコード高分解拡張部対応のカーナビならば 最小約3メートル四方まで特定できます。)

マップコードの使い方

今回は スマホのアプリ「NaviCon」をインストールしました。

NaviConはマップコードを検索できるアプリです。

NaviConでマップコードを検索して 簡単に目的地を設定することができます。

地図上の目的地を探して ピンコードの数字をカーナビに入力すれば

目的地が設定できます。

今まで住所や建物の名前・電話番号とかいろいろな入力方法でしたが

番号を入れるだけなのでとっても簡単に設定が完了します。

NaviConはいろんなことができるのです。

スマホがカーナビのリモコンがわり!

お気に入りの場所をコレクション!

友達同士の場所の確認!

お気に入りのアプリで見つけた場所をカーナビに送る!

楽しい旅行の計画が簡単に立てられる!

なんといっても

マップコードを使えば古いカーナビでも使える!

これでもう迷子になることはないですね。

いろんなことができるアプリですが もう数字だけで ピンポイントで

目的地に到着できるから簡単で嬉しいですね。

まとめ

行きたい目的地を簡単に設定できる マップコード

NaviConのアプリをインストールして 行きたい目的地を検索

出てきた6桁から12桁の数字をナビのマップコード検索に入力!

これだけで 行きたいところを簡単に設定できるなんて

ほんと企業さんの努力のたまものですね。

私たち利用者は 簡単に便利に無料で使えるので

使いこなさいてはないですよ。

今回 いつの間にか自分でも利用してた マップコードについて調べてみましたが

いかがでしたか?

使いこなせば スマホから情報をそのまま送ることもできますし

いろいろ便利な機能が盛り沢山です。ぜひ活用してみてくださいね。

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