首尾一貫感覚 悩める現代人に必須の力

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新しい年が始まりましたね。

今年はどんな年を創造しますか?

思い通りの年にしたいって思いますよね。

神様と一緒だったら いつも思い通りって思ったりして。

昔から 「神様と一緒に居るには」・・・・
「何もしないこと」

だから 【寝正月】って言われてるんですよ!

ビックリ!しちゃいましたか?

「首尾一貫感覚」の力

耐えきれない悲しみや不安 苦悩を乗り越える魔法の力

として近年注目されている「首尾一貫感覚(SOC)」
かつて強制収容所で過酷な体験をしながらも
前向きに生き抜いた人々に共通していた3つの感覚があります。

3つの感覚を高める

  1. 把握可能感:大体わかった。すべてのことは予測可能⇒システムの理解
  2. 処理可能感:なんとかなる。⇒これでいいのだ。
  3. 有意味感:どんなことにも意味がある。⇒目の前はすべて自分の情報

それぞれを少し簡単に説明すると

・今の状況を把握し、先を見通す力
・様々な出来事を明確に処理する力
・各人が問題に対処する意味を見いだす力

これらの感覚は後天的に高められるものであり、何か問題に直面した場合

その原因を「3つの感覚」から分析できるといいます。

理不尽な世の中を生きる”究極のヒント”

一見 難しそうなこの「感覚」を分かりやすく説明します。

「逆境は嫌いじゃない。」

自分の置かれている状況、自分の置かれるであろう状況がわかる。
今の状況がどういうことか この状況でも克服できる気持ち。
「ケ・セラ・セラ~なるようになる」
なんとかなる。なんとかやっていける。自分は大丈夫。
問題はない。これでいいと思える気持ち。
仕事や日々の生活 すべての物事に意味ややりがいを感じる。
身近なエピソードをまじえることで
「首尾一貫感覚」を文字通り、感覚的にわかってもらえます。

まとめ

「首尾一貫感覚」は 悩める現代人にこそ大きな力になる。

理不尽な世の中を生きる“究極のヒント”です。

大まかにわかり どっちに転んでもいいと思える気持ち。

なんとかなる。これでいいと思える執着しない軽さ。

必要なことが起こっている。必然性の理解と感覚。

つまりこの3つの感覚を高めれば メンタルは強くなり

ストレスに打ち勝つことができるのです。

日々のストレスや不安から脱出する力として《魔法の力》を

身につけることができるのです。

常日頃から 常にそうである感覚で

毎日 何が起きても起きなくても くつろいで過ごせたら

楽しいことしか起こらない。

なにか起きてもOKで 起きなくてもOK。

こんな軽い日々を楽しめたら 最高です。

すごいことやってるのに 徹底して日常の積み重ね。

いわゆるすごいことは

この空間で 日常で すでにやっていることだったんです。

「普段」が一番の宝物でした。

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