筆文字をおしゃれに直線で書けば簡単に今すぐ字がうまくなる練習帳

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小学生の頃 近所の公民館で習字教室がありました。

自分から通いたいと言った覚えもないのだけれど

多分4年くらい通ったでしょうか。

あっ!ひょっとして 友達が習ってるから行きたいって言ったかもしれないです。

習いには行っていましたが 字が上手になったかどうかは自信ないです。

でも 級は取っていきました。6年生で終わるころには初段までいただいたような。

ほぼ先生の真似をしてもらったお免状です。

その後 年に何回か習字に触れるだけで あとは全く疎遠になってました。

筆文字を直線でうまく書くって簡単

時代と共に 筆ペンなるものが出てきて 墨をすらなくても筆文字が

簡単に書けるようになりましたね。

筆ペンも種類や色が豊富です。

何年か前に 筆文字をインターネットで習える講座を見つけて

受講したことがあります。

その時に揃えた筆ペンで 年賀状を手書きでかけたらいいなって始めました。

字が上手な方って ちょっとした文字でもきれいに見えるんですよね。

漢字を筆で書くとどうしても 「ハネ」「ハライ」「ソリ」とかが必要です。

この際 そういったセンスが必要なものは全部捨てて取り組みます。

直線はこんなにすごい‼

☆字が図形的でバランスが勝手に整い つたない字も素敵に見える。

☆表現がシンプルなので字が上手くなる必要がなくなる。

☆シチュエーションによって字のテイストを書き分けられる。

☆アルファベットや数字にも対応できる。

筆文字をおしゃれに書く重要なポイントは2つ

1.直線だけで文字を書く
2.上下左右どこかにメリハリ
この2つのポイントを押さえて
直線で書くだけで 文字全体の統率がとれると同時に
図形のような装いを見せ 勝手にバランスが整っていきます。
目を引く場所を作って視線を集中させる技で
メリハリを作ると
人は自然とその部分に視線を集中させるためカッコよく見えるのです。

直線を制する者は筆ペンも制する

字のバランスが勝手に整う「直線」って結構すごいです。

大人になってから字をうまく書こうと習得するのはなかなか難しいことですが

直線は図形的な要素が強く 線の角度をとってもたったひとつなので

センスもいらないですし 年齢も問いません。

直線は全体のバランスを気にして書かなくても

勝手に整ってしまうからすごい線なのです。

手本をなぞるだけでは 上手くならなかった字も
直線を書くだけで 字を見られる恐怖から解放されます。
だから 魔法の直線 練習帳なのです。
画数が多い字は 大人でも苦手意識がありますが
直線法とメリハリ法を駆使すれば簡単に克服できるんです。

まとめ

直線だけで 文字がきれいに書けるようになるなんて

わくわくしてきますね。

ペン習字三重苦「ハネ」「ハライ」「ソリ」を気にせず

図形感覚で書くことにすればOKです。

直線とどこかにメリハリをつけるだけで 全体のバランスが

勝手に整います。

直線無敵は アルファベットや数字にも応用でき

クリスマスカードも簡単に素敵に仕上がります。

ほとんどの文字は 直線だけで表現できるので

字だと思わず どんどん書いてみてください。

実は ボールペン・万年筆が一番字が下手に見えるんです。

筆文字は線に抑揚をつけたり 字に味わいを出したりするのが

簡単にたやすく出来てしまいます。

大人になってから 味のある文字を書いてみるって

出来上がった作品は みんなに見せたくなる作品になるかもしれないですよ。

ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

本音が伝わる手書きのメッセージ

大切な人に送ってみると 喜ばれますよ。

記念の1枚書いてみませんか。

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