プーさんに学ぶ生き方は存在からのメッセージ

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この秋 話題の映画「プーと大人になった僕」を観てきました。

くまのプーさんが実写版映画化されたものです。

僕が忘れた大切なものを届けるために

親友のプーが訪ねてきたのです。

プーさんのセリフは存在からのメッセージ

大人になると何もしないができなくなる

何もしないでぼーっと過ごすなんてことできるのかな?

日々忙しくしてる大人にそんなこと出来るんでしょうか。

何かを頑張ること一生懸命に努力することは日本人は特に

勤勉な国民性をもっているので得意なことじゃないでしょうか。

プラス思考で動くことをよしとしますから

何もしないでいるなんてことはなかなか難しいかもしれないですね。

最近では5歳のチコちゃんに叱られそうで。

ボーっと生きてんじゃねーよ!( `ー´)

ぼーっと過ごすと怒られそうで

それにぼーっとしてると退屈に感じるかもしれないです。

僕は迷子なんだ。でも僕が見つけたでしょ

大人になって岐路に立つとき 自分の進む道を考えることがあります。

どっちの道に行くべきか。

どちらを選んだとしても その時の自分の選択に間違いはなく

どっちに行っても正解。

その時の選択に間違いはないから。

ただ、振り返ってみたとき違ったんじゃないだろうかと考えてみても

その時の選択はそれしか選べなかったわけだからそれでいいと認めざるを得ません。

人間両方選ぶこと出来ませんから、選ぶってことはどちらかです。

そうこうしてるうちに自分の進む道がわからなくなってしまいます。

でも その状況の時 見つけてくれる存在がいます。

タイミングはパーフェクト。一切の解釈がいりません。

僕がどこかに行きたい時は待つんだ。そうするとどこかが向こうから来てくれる。

この、どこかが向こうから来てる感覚の体験をしました。

友人に誕生日のお祝いを東京のホテルでディナーしようと誘われました。

ホテルのディナーは友人の招待ですから何も問題はありません。

ところがその前後に京都に行くこともあって、東京にいくことを

一瞬躊躇したんですよね。出費がかさむなぁって。

でも折角のお誘いなので、行くことを決めて出かけました。

その東京に行く新幹線の中で感じたのです。

私は東京に向かって新幹線に乗っているけど
私は動いてなくて東京が私に近づいてくる感覚

この時はとても不思議な感覚でした。

何もしないことが最高のなにかにつながる

「何もしないをしているときは忙しい」

確かに面白い時 楽しい時は 本当にたくさんのことをしているんです。

男性は仕事仕事で、第一優先が仕事。いつも外に向かっています。

女性は女性で家庭を守りながらも 夫と対等に仕事に励むこともあります。

そう、私もそうでした。

家庭よりも仕事に向いていた時期がありました。

仕事が楽しくて仕方ない時もありましたが 段々一生懸命になり過ぎて

上手くいかない感じになったんです。

でも途中で投げ出すこともできないから 最後は大変でした。

今思えば それしかやり方を知らなかったし

そうすることしかできなかったから 今なら自分を赦せます。

よく頑張ったね。って。

まとめ

  • 自己を否定してがんばる生き方はやめよう。
  • 過去から未来に行くエネルギーと未来から過去に行くエネルギーは双方向。
  • ありのままの自分を認めていまを受け入れよう。

プーさんのセリフ ひとつひとつが存在から語りかけてくるようにしか

聞こえなくて 感謝が溢れました。

ひとつひとつがじーんと深く響いて感じましたよ。

みんな可愛くて素敵だった。

存在の気持ちを感じたらジーン!ですね。

存在がずっと語りかけてきた♡ 素敵な映画でした。

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コメント

  1. ミニー より:

    かめきちさん、こっちのブログも素敵ですね!更新楽しみにしてますね!

    • のこ♪ より:

      あはっ!みにーちゃん
      かなりスローペースですが 汗
      楽しんで更新していきます!
      コメントありがとうございます。